バンコク下町列車旅情

ウォンウェイヤンからマハーチャイまで下町の活気溢れる

バンコク市民の日常を味わえる半日トリップの記録です

 

普通4321号 ウォンウェイヤン(7:00)発 マハーチャイ(7:58)着

 

データは全て2008年9月に旅行した時のものです

ダイヤは変更されている場合がございますので

ご旅行されるときはタイ国鉄のHPなどで最新情報を入手してください

  

ファランポーン駅前の通りから4番のバスで早ければ15分程度

ウォンウェイヤンは市場に埋もれた駅

  

マハーチャイ行きは全列車ディーゼルカーでの運転

またここから出発する列車は全てマハーチャイ行きとなります

ローカル線であろうと切符はタイ国鉄の機会打ちされたしっかりしたものです

ちなみにマハーチャイまでは約1時間乗車してたったの10バーツ(約30円)と激安

いい1DAYトリップとなります

駅に野良犬がうろうろしているのもアジアの駅ならでは

  

列車は大きな轟音を出しながら駅を出発

  

決してきれいとはいえない列車の車内

でもこれでも日本製(笑)よっぽどメンテナンスを怠っているのでしょう

  

踏み切りもゆっくり通過・・・非常にのんびりした光景が続きます

  

車内にもほのぼのとした空気が流れています

  

途中駅ものどか

  

この日は線路沿いの緑と空の青がとてもきれいでした

  

いよいよ終着のマハーチャイが見えてきました

この列車の見どころはここから!前方には線路上にまだまだ人が!

  

ぎりぎりまで人がいます(笑)

  

そして真っ暗な市場の中に列車は突っ込んで行きました

終点で下車していく人々

  

マハーチャイに到着した列車

  

マハーチャイは市場の中にある駅!構内は人人人でごった返していました

  

駅舎と窓口構内

日本のちょっとした田舎駅のような感じです

構内にある時刻表も国鉄時代に日本のローカル駅でよく見られたタイプ

  

はっきり言って市場はとても鼻が慣れていないといることができません

臭いの原因のひとつ

  

駅名標もどこかしら肩身狭そう

  

マハーチャイ駅横の踏み切りは列車が通過しない時間帯はご覧のよう

  

列車が近づくと係りの人が手動で遮断機を下に下ろします

すると踏み切り上で仕事をしていた人々は一斉撤去

こんなのが1日何十回と繰り返されます

  

さっき列車内から見ていた光景を地上から見てみました

やはりギリギリまで線路上に人がいます

  

そして徐行しながら踏み切りを列車が通過していきました

  

市場内に入っていった列車と列車通過後の踏み切りは元通りに!

なかなか日本では見られないとても活気のある駅のある風景

片道約1時間で市場周辺をぶらついても半日あれば楽しめる

しかも旅費は往復で100円もしないのでありきたりな観光に飽きたなら

是非ともおすすめしたいスポットです